びわこGⅡ第7回ボートレース甲子園2025|開催日程・出場選手・注目モーター・水面攻略・舟券戦略まとめ

2025年7月開催のGⅡボートレース甲子園(第7回・びわこ競艇場)を徹底解説。びわこの水面特徴や注目モーター、全国代表選手の展望、舟券戦略のポイントまで完全網羅。
びわこG2ボートレース甲子園2025 レース展望

“夏の甲子園”の名を冠し、全国47都道府県の代表レーサーが集う「GⅡボートレース甲子園」。2025年はびわこ競艇場で初開催され、地元勢と全国のトップ選手が真夏の頂上決戦に挑みます。

本記事では、ボートレース甲子園2025の開催概要、水面傾向、注目モーターや注目選手を徹底分析。舟券戦略に役立つ買い目のポイントまで、ボートファン必見の情報をお届けします!

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開催日程と基本情報

びわこ│第7回ボートレース甲子園
・開催日程:7月8日(火)~13日(日)
・グレード:G2
・優勝賞金:500万円

【出場資格】
・都道府県代表枠(47名)
┗対象選手:A1、A2、B1級の選手
┗選出方法:過去1年間(5月1日~翌年4月30日)の勝率上位5名から、出身都道府県ごとに1名を選出(支部ではなく出身地が基準)
┗該当者不在・除外・辞退時:その都道府県が属する地区内の勝率上位選手から補充

・施行者推薦枠
┗主催者推薦により選出(詳細は非公開だが、PG1の選出順位などが参考になる)

ボートレース甲子園・歴代優勝者

出場予定選手│52名

代表 登番/選手名 級別/支部
北海道5201 村上宗太郎B1/東京
青森4407 鹿島敏弘B1/群馬
岩手3952 中澤和志A1/埼玉
宮城4177 萬正嗣B1/群馬
秋田4245 高橋直哉B1/東京
山形4169 多田有佑B1/東京
福島4444 桐生順平A1/埼玉
茨城4159 向後龍一A2/埼玉
栃木4532 秋元哲A1/埼玉
群馬4238 毒島誠A1/群馬
埼玉4573 佐藤翼A1/埼玉
千葉4335 若林将A1/東京
東京3590 濱野谷憲吾A1/東京
神奈川4266 長田頼宗A1/東京
新潟4700 金子和之A1/埼玉
山梨4401 小林泰A2/東京
長野3940 飯山泰A1/東京
岐阜4850 野中一平A2/愛知
静岡4524 深谷知博A1/静岡
愛知3941 池田浩二A1/愛知
三重4024 井口佳典A1/三重
富山4611 今井美亜A2/福井
石川4415 下出卓矢A1/福井
福井4013 中島孝平A1/福井
滋賀4502 遠藤エミA1/滋賀
京都4262 馬場貴也A1/滋賀
大阪4719 上條暢嵩A1/大阪
兵庫4290 稲田浩二A1/兵庫
奈良3557 太田和美A1/大阪
和歌山4865 立具敬司B1/大阪
徳島4571 菅章哉A1/徳島
香川4030 森高一真A1/香川
愛媛4450 平高奈菜A1/香川
高知4459 片岡雅裕A1/香川
鳥取4584 村岡賢人A1/岡山
島根3024 西島義則A1/広島
岡山4166 吉田拡郎A1/岡山
広島4205 山口剛A1/広島
山口3942 寺田祥A1/山口
福岡4350 篠崎元志A1/福岡
佐賀4320 峰竜太A1/佐賀
長崎4174 赤坂俊輔A1/長崎
熊本3611 岩崎芳美A2/徳島
大分4256 渡辺浩司A1/福岡
宮崎4364 池永太A1/福岡
鹿児島4336 松田竜馬A2/福岡
沖縄5096 上原崚A2/東京
群馬4851 関浩哉A1/群馬
愛知4337 平本真之A1/愛知
滋賀4686 丸野一樹A1/滋賀
高知4685 島村隆幸A1/徳島
佐賀4503 上野真之介A1/佐賀

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びわこ競艇場の特徴

びわこ水面

かつて「インが弱い」と言われていたびわこ競艇も、現在ではイン1着率が全国平均に迫る水準(54.9%)まで上昇。特に2020年の1マーク移設以降、内枠有利の傾向が強まっています。

ただし、北東からの風が強まると“うねり”が発生。この影響でセンター・アウト勢が流されやすくなり、1マークでの展開が大きく崩れるケースも。イン優位が基本ながら、波に強い「びわこ巧者」や出足型のエンジンを軸に狙うと面白いでしょう。

詳細を確認する:びわこ競艇場の水面特性

注目モーター紹介

びわこの新モーターは、5月1日に入れ替えられたばかり。初期段階ですでに注目されているのは以下の機番です:

✅11号機:細川裕子&吉田和仁が使用。出足・スリット付近で好評価。
✅37号機:清水沙樹→木下雄介とリレー使用。Fも気配上々。
✅28号機:南野利騰&小林愛実が好パフォーマンス。仕上がりは上位級。

なお、E30(エタノール配合ガソリン)導入により、出足とスリットの挙動に変化が出ており、選手によっては調整が難しいという声も。まくり系の選手がやや優勢になる可能性があるため、波乗り型の選手やスリット力に長けたレーサーにも注目。

ボートレース甲子園│モーター成績一覧

モーター 出走数 2連率 3連率 勝率 優出 優勝
335561.880.07.1810
604461.470.56.8410
694261.068.36.8511
573759.573.06.9711
304053.979.56.9710
345453.770.46.5710
114347.666.76.1210
144746.863.86.4020
135444.464.86.2420
384643.556.56.1110
523743.256.85.8110
534440.961.46.2311
444240.554.85.5010
414540.064.46.0400
464540.053.35.4420
364339.555.85.6300
514438.670.56.3220
475238.544.25.1910
653737.859.55.9700
564037.552.55.5000

※算出期間 2025年5月1日~2025年6月23日

注目選手と攻略ポイント

ボートレース甲子園・初日ドリーム戦メンバー

◆1号艇:毒島誠(群馬代表)

昨年のグランプリ覇者にして、ボートレース甲子園史上初の2勝を挙げている絶対王者。SG9冠・G1V18。2025年もすでにG1を複数制覇し、優勝ラッシュ継続中。びわことの相性にはやや課題があるが、イン戦の完成度は屈指。

◆2号艇:馬場貴也(京都代表)

地元びわこのエース。通算V18を誇るびわこ巧者で、日本最速記録(1:42.2)も持つ。直近ではやや不振も、地元開催での反撃は十分可能。高速ウイリーターンは要注目。

◆3号艇:池田浩二(愛知代表)

SG10冠の実力者。びわこでもG1制覇経験あり、クレバーなレース運びと的確なモーター評価眼が魅力。「イケコー」の愛称でファンの信頼も厚く、堅実な舟券軸として有力。

◆4号艇:峰竜太(佐賀代表)

SG6冠・G1V19。2021年びわこ周年を含め当地V5。プロペラ理論と攻撃的ターンで“もう一段階上の強さ”を追求中。好相性水面でV2に挑む姿勢にも注目。

◆5号艇:山口剛(広島代表)

SG1冠ながら、直近はSG準Vが連続。2025年前後期で3~5コースの成績が飛躍的に上昇しており、びわこの“センター~カド利き傾向”にハマる可能性大。

◆6号艇:桐生順平(福島代表)

ターン技術とスタート精度に定評ある関東の雄。近年はびわこG1でも好走実績あり、6コースでも展開を突ける自在派。舟券的にも中穴候補として魅力十分。

ボートレース甲子園│舟券購入のポイント

びわこは基本「イン有利」だが、うねり発生時はセンター流れやすく展開乱れる
→その際は“波乗り型”や“出足系モーター”を評価

モーターは5月入れ替え直後で数字に表れにくい
→直近2節の気配+選手コメントを参考に評価(特に11号機、28号機、37号機)

選手のびわこ実績と相性に注目
→馬場、峰、池田、稲田ら“びわこ巧者”は評価UP
→波乗り型や「新燃料対応」が早い選手も見逃せない

舟券は「1-2流し」「1-3-全」「3連単フォーメ」など柔軟に対応
→気象条件や展示気配次第で中穴狙いも一考

まとめ|びわこ初のボートレース甲子園、波乱も魅力!

SG級から若手、女子選手まで全国の精鋭が集結する第7回ボートレース甲子園。 地元エース馬場の意地か、史上初3Vを狙う毒島の強さか、それとも峰や池田、伏兵陣の逆襲か──。

琵琶湖の波と風を制し、深紅の大優勝旗を手にするのは誰か?舟券戦略とともに、シリーズの行方を見届けましょう。

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