競馬との違いを挙げながら、競艇を選ぶメリットについて詳しく解説しています。

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勝てる公営ギャンブル【競艇】選ばれる理由とメリット

日本における公営ギャンブルは競艇の他にも競馬などがありますが、その中から競艇がもっとも勝ちやすいとされているのにはわかりやすい理由がありました。大きな二つの理由に焦点を当てて解説します。

競艇を選ぶメリット

 

公営ギャンブルの中で競艇を選ぶメリットとは?

 

日本国内の公営ギャンブルは競艇以外にも競馬、競輪、オートレースなどがあります。
これら日本の公営ギャンブルにはいくつかの共通点があります。

 

  • 国から競技として認められており、賭博罪の対象にはならない。
  • パリミュチュエル方式という配当方式が採られており、投票券の総売り上げから運営が一定の割合を差し引き、残りが配当となる。

 

逆にそれぞれの異なる点としては

 

  • 出走する最大頭数(人、艇)
  • 開催日数

 

などが挙げられるでしょう。

 

ではこれらの中から競艇を選ぶことがもっとも勝利に近く、メリットが多いと言われている理由について検証してみたいと思います。

 

1レースに出走する数

 

前述した4種類の公営ギャンブルで見比べると

 

  • 競馬…18頭
  • 競輪…9人
  • 競艇…6艇
  • オートレース…8車

 

となっております。
1レースに走る数が異なるため、同じ1着を当てるにしても難易度が違ってきます。当然ながら出走数が増えれば的中させるのは難しくなります。

 

競馬は最大18頭と多いため、1着だけならまだしも、2着3着と3連単を的中させるのはかなりむずかしくなります。単純計算で4896通りの買い目があることになり、難しい分もちろん配当は高くなる傾向にありますが、コンスタントに的中を出し続けるのは不可能に近いと言えるでしょう。

 

次に競艇を見てみましょう。
競艇は最大6艇と公営ギャンブルの中でもっとも1レースへの出走数が少ない競技です。3連単の買い目は最大120点であり、競馬に比べるとかなり的が絞りやすくなっています。
的中時の配当は競馬に比べて低くなりがちなものの、そこは1点に賭ける金額でカバーが容易にできます。
むしろ注目していただきたいのは、競馬に比べてとにかく「予想が絞りやすく的中しやすい」という点なのです。

 

実際に競艇をやる方ならわかっていただけるかと思いますが、素人が適当に予想しても「惜しい!」というレースがそこそこあります。
素人でも的中がそこそこ手近に感じられるわけで、これが予想のプロや膨大なデータを駆使した予想プログラムの手にかかればかなりのレベルにまで精度を高めることが可能になります。

 

実際に優秀な競艇予想サイトが提供する本物の情報は、60%~80%もの高い的中率を平均で叩き出します。競馬に比べて配当が低くなりがちな問題は、圧倒的な的中率と1点に投資する金額の大きさで容易に解消できます。

 

365日開催される

 

競艇は公営ギャンブルの中でもっとも開催日が多く、なんと年間365日、つまり毎日行われています。1日に行われるレースは全国で120レースほどですので、年間43800レースも開催されるのです。

 

これがどうゆうことなのかと言うと、稼げるチャンスが多く、万が一負けてるときにリカバーするチャンスもいくらでもある、ということです。期待収支がプラスの情報に従って買い続けたときに、期待値通りの結果により収束しやすくなります。
競馬も地方競馬を含めれば平日も開催していますが、予想サイトは基本的に土日開催の中央競馬を軸としています。

 

 

競馬のように的中率もそこまで高くないが、当たったときにはとてつもなくでかい!という性質の投資は、早い段階で的中が出ればよいですが、基本的に収束までの期間が長くなる傾向にあります。マイナスの期間が長引くとそれだけ不安にもなりますし、資金的にも苦しくなっていきます。


 

競艇ならばそのような不安はかなり薄まるということであり、それが競艇が投資の対象として選ばれる最大の理由の一つです。

 

このように同じ公営ギャンブルでも「勝ちやすさ」という点を軸に見てみるとかなり性質が異なってきます。
「100万・・1000万・・俺はでかいのを当てないと満足できない!」
そういった方はどうぞ競馬をやってください。

 

好きなものをやるのが一番だとは思いますが、勝ちにこだわるのであればどれを選ぶべきかは明白であり、それは数字が示しているのです。